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小野素郷 おの そきょう

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美術人名辞典の解説

小野素郷

名永二。別号松涛舎・望春亭。蝶夢に師事。俳諧の外に謡曲も指南した。『柴の戸』がある。奥羽の四雄と称せられた。文政3年(1820)歿、72才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小野素郷 おの-そきょう

1750*-1820 江戸時代中期-後期の俳人。
寛延2年12月23日生まれ。陸奥(むつ)盛岡の富商。明和8年京都にでて,五升庵蝶夢に師事。帰郷して,俳諧(はいかい)のほか観世流謡曲も指導した。吉川(きっかわ)五明らとおなじく奥羽四天王ひとり。文政3年4月29日死去。72歳。通称は永二。別号に松濤舎,望春亭。編著に「みちのくふり」「柴の戸」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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