小館善四郎(読み)こだて ぜんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小館善四郎 こだて-ぜんしろう

1914-2003 昭和-平成時代の洋画家。
大正3年11月29日生まれ。牧野虎雄に師事。昭和13年国画会展に初入選し,23年奨学賞,28年会員。平成4年青森県文化賞受賞。フクロウの連作やレモンを主題とした静物画を制作した。平成15年10月8日死去。88歳。青森県出身。帝国美術学校(現武蔵野美大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

いざなぎ景気

1965(昭和40)年11月から70(昭和45)年7月にかけて57カ月続いた戦後最長の消費主導型景気拡大局面のこと。名目成長率は毎年2桁で推移した。これに先立つ1955~56年の「神武景気」や58年~...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android