小高林村(読み)こたかばやしむら

日本歴史地名大系 「小高林村」の解説

小高林村
こたかばやしむら

[現在地名]舘岩村小高林

介木生すけぎにゆう村の南、西根にしね川右岸の谷間にある。西は高畑たかはた峠を越えて大桃おおもも(現伊南村)に通じている。「会津風土記」に「小高森」とあるが、誤記と思われる。文化一五年(一八一八)の南山御蔵入領組村高帳では高一八石余。化政期の家数二〇。西根川に架かるくずれ橋の傍らに数丈の怪石があり、崩岩くずれいわ権現と称して崇敬されていた(新編会津風土記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む