百科事典マイペディア 「少数支配の鉄則」の意味・わかりやすい解説
少数支配の鉄則【しょうすうしはいのてっそく】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…歴史的には,ルネサンス期のフィレンツェにおけるメディチ家の支配が名高いが,現実政治において,単一の支配者以外のすべての人々が政治権力から排除されることや,逆に,政治社会の構成員すべてが,政治決定に実質的に関与することはありえないとするならば,人類史上ほとんどすべての政治体制は寡頭制であるということもできよう。また,ドイツの社会学者ミヘルスRobert Michels(1876‐1936)は,国家に限らず,会社,政党など,あらゆる組織において,権力が少数者の手に集中していく傾向を描き出し,これを〈少数支配の鉄則〉と呼んでいる。政体【吉岡 知哉】。…
※「少数支配の鉄則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...