就職活動ルール

共同通信ニュース用語解説 「就職活動ルール」の解説

就職活動ルール

就職活動の早期化防止を目的に、企業の採用日程に関して定めたルール。1953年に政府と大学、産業界が選考日程を申し合わせた「就職協定」が結ばれたが、解禁破りが横行。協定の廃止や「倫理憲章」の制定といった変遷を経て、経団連が加盟企業に順守を求める現行の形となった。企業説明会や採用面接の解禁日、内定日を規定している。自主的に守るルールで罰則はない。

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