尺進(読み)せきしん

精選版 日本国語大辞典 「尺進」の意味・読み・例文・類語

せき‐しん【尺進】

  1. 〘 名詞 〙 一尺進むこと。わずかの距離だけ進むこと。
    1. [初出の実例]「尺進尺守満を持して放たず、以て余力を薀蓄すべし」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉一六)
    2. [その他の文献]〔柳宗元‐懲咎賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む