尾上松寿(読み)おのえ しょうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾上松寿」の解説

尾上松寿(初代) おのえ-しょうじゅ

?-1864 江戸時代後期の歌舞伎役者
2代尾上多見蔵の義弟。3代中山新九郎の門から3代尾上菊五郎の門にうつる。嘉永(かえい)元年松寿を名のり,座頭として名古屋で活躍。立役(たちやく),敵役,女方をかねた。元治(げんじ)元年死去。初名は中山伊作。前名は4代尾上芙雀,尾上登竜。俳名喜楽屋号は淡路屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む