尾崎健蔵(読み)おざき けんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎健蔵」の解説

尾崎健蔵 おざき-けんぞう

1841-1864 幕末武士
天保(てんぽう)12年7月16日生まれ。因幡(いなば)鳥取藩士。19歳のとき京都に出,藤本鉄石ら尊攘(そんじょう)派とまじわる。天誅(てんちゅう)組にはいり,文久3年大和(奈良県)十津川挙兵に参加したが捕らえられ,京都六角の獄で文久4年2月16日処刑された。24歳。名は宏基。字(あざな)は孝基。変名は磯前豊,磯束。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む