尾崎忠景(読み)おざき ただかげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎忠景」の解説

尾崎忠景 おざき-ただかげ

1818-1882 江戸時代後期の武士。
文政元年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。幕末,藩内が勤王,佐幕にわかれていた際,京都と名古屋の間を奔走し,田宮如雲らと藩論を勤王にまとめる。のち留書頭となり明倫堂主事をかねた。明治15年8月死去。65歳。通称は銀三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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