尾崎忠景(読み)おざき ただかげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎忠景」の解説

尾崎忠景 おざき-ただかげ

1818-1882 江戸時代後期の武士
文政元年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。幕末,藩内が勤王,佐幕にわかれていた際,京都と名古屋の間を奔走し,田宮如雲らと藩論を勤王にまとめる。のち留書頭となり明倫堂主事をかねた。明治15年8月死去。65歳。通称は銀三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む