尾崎称斎(読み)おざき しょうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎称斎」の解説

尾崎称斎 おざき-しょうさい

?-? 江戸時代中期の儒者
井上金峨(きんが)にまなび,安永2年(1773)陸奥(むつ)中村藩(福島県)につかえる。使番,御用取次などをつとめた。江戸出身。名は修。字(あざな)は子成。通称は修平。別号鳩居著作に「鳩居紀年録」「鳩居語」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む