尾崎称斎(読み)おざき しょうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎称斎」の解説

尾崎称斎 おざき-しょうさい

?-? 江戸時代中期の儒者
井上金峨(きんが)にまなび,安永2年(1773)陸奥(むつ)中村藩(福島県)につかえる。使番,御用取次などをつとめた。江戸出身。名は修。字(あざな)は子成。通称は修平。別号鳩居著作に「鳩居紀年録」「鳩居語」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む