尾形八幡神社(読み)おがたはちまんじんじや

日本歴史地名大系 「尾形八幡神社」の解説

尾形八幡神社
おがたはちまんじんじや

[現在地名]宮窪町宮窪 中村

祭神は品陀和気命ほか二神。旧郷社。社伝では貞観元年(八五九)宇佐八幡宮勧請である。

河野通有・通純の崇敬厚く、次いで能島のしま城主村上氏代々の祈願所、今治藩主の祈願社となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む