尾形洞簫(読み)おがた どうしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾形洞簫」の解説

尾形洞簫 おがた-どうしょう

1725-1805 江戸時代中期-後期の儒者。
享保(きょうほう)10年生まれ。肥前佐賀藩の家老多久(たく)氏につかえ,領内多久町にある郷校東原庠舎(とうげんしょうしゃ)でおしえた。「大神物語」「魯論類語」などをあらわした。文化2年9月10日死去。81歳。肥前多久(佐賀県)出身。名は維民。字(あざな)は仲顕。通称は彦右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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