尾花葦毛(読み)おばなあしげ

精選版 日本国語大辞典 「尾花葦毛」の意味・読み・例文・類語

おばな‐あしげをばな‥【尾花葦毛】

  1. 〘 名詞 〙 馬の毛色一つ全身葦毛で、たてがみ四肢とが白に薄い黒の混ざった尾花のような色をしているもの。
    1. [初出の実例]「関の戸に尾花あしげの見ゆるかな御坂の駒を引くにやあるらん〈隆源〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む