尿路結石排出剤(読み)ニョウロケッセキハイシュツザイ

病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版 「尿路結石排出剤」の解説

尿路結石排出剤

製品名
《ウラジロガシエキス製剤》
ウロカルン(日本新薬)
《フロプロピオン製剤》

 ウロカルンは、ブナ科の植物ウラジロガシから抽出したエキスで、抗炎症作用、結石の発育抑制・溶解作用があるほか、利尿作用によって尿量を増やし、結石の排出を促進します。


 腎結石じんけっせき尿管結石の治療に用い、長期間使用しても効力は変わりません。


 発疹ほっしん、発赤、かゆみ、じんましんなどがおこることがあります。このような症状がおこったら、使用を中止して、ただちに医師に相談してください。また、胃部不快感、下痢などがおこることがあります。このような症状がおこったら、医師に相談してください。


 錠剤で、1日3回、食後服用が原則です。十分な水(コップ1杯の水)で服用してください。


 また、1日の使用回数と使用する時間・1回の使用量については指示をきちんと守り、かってに中止したり、減量・増量しないでください。

出典 病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む