局局(読み)つぼねつぼね

精選版 日本国語大辞典 「局局」の意味・読み・例文・類語

つぼね‐つぼね【局局】

  1. 〘 名詞 〙 多くの局。また、それぞれの局。局ごと。
    1. [初出の実例]「わた殿かけて女房のつほねつほねまでこまかにしつらひみがかせ給へり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若菜上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「局局」の読み・字形・画数・意味

【局局】きよくきよく

身を屈めてくすくす笑う。〔荘子天地〕季徹、局局然として笑うて曰く、夫子の言の(ごと)きは、王のに於て、ほ螳(たうらう)(かまきり)の臂(ひぢ)を怒らして、以て車軼(しやてつ)に當るがごとし。

字通「局」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む