精選版 日本国語大辞典 「屁放」の意味・読み・例文・類語
へっ‐ぴり【屁放】
へ‐こき【屁放】
- 〘 名詞 〙 屁をひること。放屁すること。また、よく屁をひる人。
- [初出の実例]「悪相品々第一〈略〉あかがみ、へこき、高わらひ」(出典:浮世草子・好色訓蒙図彙(1686)中)
へ‐ひり【屁放】
- 〘 名詞 〙 屁をひること。また、その人。
- [初出の実例]「同院にへひりの判官代といふ物ありけり」(出典:古今著聞集(1254)一六)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...