屋敷方(読み)ヤシキガタ

精選版 日本国語大辞典 「屋敷方」の意味・読み・例文・類語

やしき‐がた【屋敷方】

  1. 〘 名詞 〙 武家屋敷に関するむき。また、武家屋敷の人々。武家がた。
    1. [初出の実例]「難波の芦は伊勢のよもいち〈芭蕉〉 屋敷がたあなたへざらりこなたへも〈信章〉」(出典:俳諧・桃青三百韻附両吟二百韻(1678))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む