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層灰岩 ソウカイガン

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デジタル大辞泉の解説

そうかい‐がん〔ソウクワイ‐〕【層灰岩】

火山灰と泥などの砕屑(さいせつ)物とが混合して、水底に堆積(たいせき)・固結してできた堆積岩

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岩石学辞典の解説

層灰岩

火山砕屑物と岩屑物質の両方が主要な部分を構成する岩石の一般的な名称である[Muegge : 1893].火山砕屑物と堆積性砕屑物との混合物が固結した岩石で,特に火山灰と細粒砕屑物の混合した場合についていう.主として水底堆積物で,火山岩層が流水で海や湖に運ばれ,水成砕屑物と共に堆積沈殿した岩石で,一般に明瞭な層理を示す.水底からの噴火による噴出物が堆積して生じる場合がある.

出典|朝倉書店
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