山下昇(読み)やましたのぼる

最新 地学事典 「山下昇」の解説

やましたのぼる
山下昇

1922.7.11~1996.5.15 構造地質学者。福岡県生まれ。1945年東京帝国大学理学部地質学科卒。東京大学助手を経て,1968年信州大学教授。団体研究を組織し,黒瀬川帯下仁田構造帯・跡倉クリッペを解明フォッサマグナ東縁断層に柏崎─千葉構造線を提唱。ナウマン研究者としても造詣が深い。主な著書に『フォッサマグナ』(1995),『日本地質の探求-ナウマン論文集』(1996)。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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