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山下義韶 やました よしあき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山下義韶 やました-よしあき

1865-1935 明治-昭和時代前期の柔道家。
元治(げんじ)2年2月16日生まれ。講道館にはいり,明治19年警視庁師範。36年渡米し,T.ルーズベルト大統領や海軍兵学校生徒を指導した。講道館四天王ひとり。昭和10年10月26日死去。71歳。死後講道館初の10段をおくられた。相模(さがみ)(神奈川県)出身。二松学舎卒。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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