山中和紙(読み)さんちゅうわし

事典 日本の地域ブランド・名産品 「山中和紙」の解説

山中和紙[紙工芸・和紙]
さんちゅうわし

東海地方岐阜県地域ブランド
飛騨市で製作されている。飛騨の豪雪地で始まったこの紙漉きは、およそ800年前にこうぞの雪ざらしという独特の手法でつくられ始めた。冷たい水や雪のなかで楮をさらして自然漂白させる。薄白・長高紙・丈高紙・端不切・傘紙などの種類がある。岐阜県郷土工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む