山井景元(読み)やまのい かげもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山井景元」の解説

山井景元 やまのい-かげもと

1629-1701 江戸時代前期の雅楽家。
寛永6年2月21日生まれ。山井景福(かげとみ)の養子となり,大神(おおが)流笛をつぐ。東儀兼頼,辻高秀とならぶ名人とされた。元禄(げんろく)14年10月29日死去。73歳。本姓は林。初名は広直。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む