山元荘兵衛(読み)やまもと そうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山元荘兵衛」の解説

山元荘兵衛 やまもと-そうべえ

1795-1856 江戸時代後期の植林家。
寛政7年6月4日生まれ。山元藤助(とうすけ)の父。薩摩(さつま)鹿児島藩士。実生(みしょう)による樟(くすのき)の苗木育成に成功し,その植林につとめる。のち日向(ひゅうが)(宮崎県)にある藩林の御手山支配人となった。安政3年4月29日死去。62歳。名は盛富(盛高とも)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「山元荘兵衛」の解説

山元荘兵衛 (やまもとそうべえ)

生年月日:1795年6月4日
江戸時代後期の薩摩藩の林政家
1856年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む