山元藤助(読み)やまもと とうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山元藤助」の解説

山元藤助 やまもと-とうすけ

1830-1871 幕末-明治時代の植林家。
天保(てんぽう)元年生まれ。山元荘兵衛(そうべえ)の長男薩摩(さつま)鹿児島藩士。安政3年日向(ひゅうが)(宮崎県)にある藩林の御手山支配人の職をつぐ。福山街道ぞいに松,杉,樟(くすのき)をうえ,挿し杉の方法をひろめた。明治4年2月死去。42歳。著作に「諸木御仕建方手控」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む