山内首藤俊秀(読み)やまのうちすどう としひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内首藤俊秀」の解説

山内首藤俊秀 やまのうちすどう-としひで

?-1180 平安時代後期の武将
山内首藤俊通(としみち)の子。平治(へいじ)の乱での父の討ち死に後,近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺の僧慶秀の弟子となる。治承(じしょう)4年4月挙兵した以仁王(もちひとおう)にしたがうが,平家軍の追撃をうけて敗走中の同年5月ごろ討ち死にした。通称は刑部房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む