山口半峰(読み)ヤマグチ ハンポウ

20世紀日本人名事典 「山口半峰」の解説

山口 半峰
ヤマグチ ハンポウ

明治〜昭和期の書家



生年
明治2年1月2日(1869年)

没年
昭和14(1939)年1月30日

出身地
出羽国酒田(山形県)

経歴
酒田高女教師を経て、明治44年大日本臨池会を開催。宮内省の貴重文書の浄書にあたり、また尋常小学校の教科書「国語書キ方手本」をかいた。著作に「三体千字文」「書道要訣」。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口半峰」の解説

山口半峰 やまぐち-はんぽう

1869-1939 明治-昭和時代前期の書家。
明治2年1月2日生まれ。長三洲らに書をまなぶ。山形県酒田高女の教師をへて,明治44年大日本臨池会をひらく。宮内省の貴重文書の浄書にあたり,また尋常小学校の教科書「国語書キ方手本」をかいた。昭和14年1月30日死去。71歳。出羽(でわ)酒田(山形県)出身。名は彦惣,のち彦総。字(あざな)は素卿。著作に「三体千字文」「書道要訣」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む