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山口半峰 やまぐち はんぽう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山口半峰 やまぐち-はんぽう

1869-1939 明治-昭和時代前期の書家。
明治2年1月2日生まれ。長三洲らに書をまなぶ。山形県酒田高女の教師をへて,明治44年大日本臨池会をひらく。宮内省の貴重文書の浄書にあたり,また尋常小学校教科書「国語書キ方手本」をかいた。昭和14年1月30日死去。71歳。出羽(でわ)酒田(山形県)出身。名は彦惣,のち彦総。字(あざな)は素卿。著作に「三体千字文」「書道要訣」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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