山口瑞馬(読み)やまぐち ずいば

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口瑞馬」の解説

山口瑞馬 やまぐち-ずいば

?-? 江戸時代中期-後期の俳人,戯作(げさく)者。
大坂の人。俳諧(はいかい)は小野紹廉門人か。安永-文化(1772-1818)ごろに活躍した。名は常庸通称藤助別号に生々,生々廬。編著に「左々栗」,読み本に「七福七難図会」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む