山宮るり子(読み)やまみや るりこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山宮るり子」の解説

山宮るり子 やまみや-るりこ

1988- 平成時代のハープ奏者。
昭和63年生まれ。4歳でアイリッシュハープ,8歳よりグランドハープに取り組む。新潟清心女子高卒業後,平成17年ハンブルク音楽演劇大に入学。山田ふたば,山崎祐介,グザヴィエ・ドゥ・メストレらに師事。20年フルートの三浦茜とのデュオでパリUFAM国際コンクール室内楽部門第1位。21年ミュンヘン国際音楽コンクール・ハープ部門の本選2位。23年ハープ三大コンクールのひとつ,リリー・ラスキーヌ国際ハープコンクールで日本人初の第1位となる。これまでに,飯森範親指揮および大友直人指揮で東京交響楽団とハープ協奏曲を共演。新潟県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む