山家一里塚(読み)やまがいちりづか

日本歴史地名大系 「山家一里塚」の解説

山家一里塚
やまがいちりづか

[現在地名]三次市山家町

雲石路沿いの神(かん)ノ瀬原(せばら)にある一里塚。寛永一〇年(一六三三)幕府巡見使を迎えるにあたって、交通整備の一つとして築いたもの。明治に入って雲石路が変更されるという事情もあり、道路の東側に方形の石垣や水飲場の遺構など比較的よく残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む