日本歴史地名大系 「山川沼」の解説
山川沼
やまかわぬま
<資料は省略されています>
とあり享保一四年(一七二九)に開発されたことがわかる。しかしその後一二〇年余を経ると堀も埋まり、旧態にもどってしまい、とくに沼周辺の農民は家屋敷まで水につかるなど悪水に悩まされていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
とあり享保一四年(一七二九)に開発されたことがわかる。しかしその後一二〇年余を経ると堀も埋まり、旧態にもどってしまい、とくに沼周辺の農民は家屋敷まで水につかるなど悪水に悩まされていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...