旧態(読み)キュウタイ

デジタル大辞泉 「旧態」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「旧態」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐たいキウ‥【旧態】

  1. 〘 名詞 〙 昔からの状態。以前の有様
    1. [初出の実例]「国内の状勢全く安穏の旧態に復しけり」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)
    2. 「依然として旧態を更めざりき」(出典:琵琶伝(1896)〈泉鏡花〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「旧態」の読み・字形・画数・意味

【旧態】きゆうたい

以前のようす。

字通「旧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む