山慈姑(読み)さんじこ

世界大百科事典(旧版)内の山慈姑の言及

【アマナ(甘菜)】より

…和名は苦みのないその味に由来する。漢方では山慈姑(さんじこ)と呼び,乾燥した鱗茎を滋養強壮剤に用いる。可憐な花を観賞するために,山草愛好家により栽培されることがある。…

※「山慈姑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む