山手線の架線支柱倒壊

共同通信ニュース用語解説 「山手線の架線支柱倒壊」の解説

山手線の架線支柱倒壊

4月12日午前6時10分ごろ、東京都千代田区のJR山手線神田―秋葉原間の線路内で、架線支柱が倒れているのを、並行する京浜東北線運転士が見つけた。支柱の先端レールに接触しており、電車が進入していれば衝突脱線の恐れもあった。山手線と京浜東北線が一部区間で9時間以上運転を見合わせ、約41万人に影響した。運輸安全委員会が、重大インシデントとして原因を調査している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む