山方町(読み)やまがたまち

日本歴史地名大系 「山方町」の解説

山方町
やまがたまち

面積:八四・三一平方キロ

那珂郡の最北部に位置し、北は久慈郡大子だいご町、東は同郡水府すいふ村と金砂郷かなさごう村、南は大宮町、西は美和みわ村。東側に籠岩かごいわ(五〇一・四メートル)西金砂にしかなさ(四一八メートル)などの険しい久慈山地があり、西側には鷲子とりのこ山地がある。町の中央を北から南に久慈川が流れ、山方町はほぼ中流域にあたる。北部には山地が多く、町の中央から南は急に開けて台地となる。国鉄水郡線と国道一一八号が久慈川に沿って町を南北に縦貫し、主要な地方道路としては長沢ながさわを経て美和高部たかぶ・鷲子へ通じる線と、西野内にしのうちを経て金砂郷村・常陸太田市へ通じる線がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む