山本七兵衛(読み)やまもと しちべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本七兵衛」の解説

山本七兵衛 やまもと-しちべえ

1822-1883 幕末-明治時代商人
文政5年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の武具方用達(ようたし)となる。第2次幕長戦争では新式装条銃の購入を担当し,長崎イギリス人から小銃1000挺を調達した。明治16年3月2日死去。62歳。名は信行屋号梅屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む