山本七兵衛(読み)やまもと しちべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本七兵衛」の解説

山本七兵衛 やまもと-しちべえ

1822-1883 幕末-明治時代の商人。
文政5年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の武具方用達(ようたし)となる。第2次幕長戦争では新式装条銃の購入を担当し,長崎のイギリス人から小銃1000挺を調達した。明治16年3月2日死去。62歳。名は信行。屋号は梅屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む