山本元国(読み)やまもと もとくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本元国」の解説

山本元国 やまもと-もとくに

?-? 江戸時代前期の剣術家。
山本玄常の子。父にまなび,父の没後は越後(えちご)(新潟県)高田の山中に出家隠棲(いんせい)した。当地をおとずれた柳生三厳(やぎゅう-みつよし)(1607-50)と技をきそって敗れ,三厳に無明の剣をつたえた。のち三厳の推挙により還俗(げんぞく)して尾張(おわり)名古屋藩主につかえた。名は賢次。号は雪好。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む