山本周五郎賞(読み)ヤマモトシュウゴロウショウ

デジタル大辞泉 「山本周五郎賞」の意味・読み・例文・類語

やまもとしゅうごろう‐しょう〔やまもとシウゴラウシヤウ〕【山本周五郎賞】

山本賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「山本周五郎賞」の解説

山本周五郎賞

新潮文芸振興会が、小説家山本周五郎功績を記念して創設した文学賞。すぐれた物語性を有する小説対象とし、受賞作は雑誌小説新潮」に掲載される。1988年発表の第1回受賞作は、山田太一「異人たちとの夏」。歴代の受賞者には、宮部みゆき重松清、森見登美彦、原田マハなどがいる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む