山本周五郎賞(読み)ヤマモトシュウゴロウショウ

デジタル大辞泉 「山本周五郎賞」の意味・読み・例文・類語

やまもとしゅうごろう‐しょう〔やまもとシウゴラウシヤウ〕【山本周五郎賞】

⇒山本賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「山本周五郎賞」の解説

山本周五郎賞

新潮文芸振興会が、小説家・山本周五郎の功績を記念して創設した文学賞。すぐれた物語性を有する小説を対象とし、受賞作は雑誌「小説新潮」に掲載される。1988年発表の第1回受賞作は、山田太一「異人たちとの夏」。歴代の受賞者には、宮部みゆき、重松清、森見登美彦、原田マハなどがいる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む