山本如春斎(読み)やまもと じょしゅんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本如春斎」の解説

山本如春斎 やまもと-じょしゅんさい

?-1784 江戸時代中期の画家
摂津西宮(兵庫県)の人。江戸で狩野(かのう)栄春斎(一説櫛橋栄春斎とも)にまなぶ。京都,摂津にすみ,絵をもとめる人がおおかったという。天明4年6月27日死去。名は典寿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む