山本尚(読み)やまもと ひさし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本尚」の解説

山本尚 やまもと-ひさし

1943- 昭和後期-平成時代の有機化学者。
昭和18年7月16日生まれ。京大講師,ハワイ大準教授などをへて,昭和58年名大教授。平成14年シカゴ大教授。昭和63年「有機アルミニウム化合物を用いる精密化学合成反応の開発」で日本IBM科学賞。平成18年有機化学分野では世界的な権威のテトラヘドロン賞を受賞。19年「有機典型元素化合物の高配位能を活用した化学反応性と物性の開拓」で玉尾皓平(こうへい)とともに学士院賞。兵庫県出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む