山本義安(読み)やまもと よしやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本義安」の解説

山本義安 やまもと-よしやす

1597-1662* 江戸時代前期の武士
慶長2年1月生まれ。山本義純の子。父とともに松倉重政にしたがって大坂冬・夏の陣に功をたて,のち伊予(いよ)松山藩主松平定行につかえた。寛文元年11月12日死去。65歳。伊賀(いが)(三重県)出身通称は権兵衛尉。号は鉄心

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む