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鉄心 テッシン

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デジタル大辞泉の解説

てっ‐しん【鉄心】

鉄の芯(しん)。また、鉄の芯を入れたもの。
コイルの中心にある鉄材。コア。
鉄のように堅固な精神。鉄石心。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

てっしん【鉄心】

しんに鉄が入っていること。
回転電気機器・変圧器・電磁石などで、コイルの中に入れて磁気回路として用いる鋼材。
鉄のように堅固な心。 「近来は梅も-を変ずると見えたことには/中華若木詩抄」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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