新撰 芸能人物事典 明治~平成 「山本震琴」の解説
山本 震琴
ヤマモト シンギン
出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
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昭和期の箏曲家,僧侶 飛鳥寺(真言宗豊山派)長老。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…しかし,しだいに衰微して現在では大本教の典礼楽となっているほか,名古屋の椿神明社の奉仕楽となっている。また奈良の山本震琴(1903‐88)が大阪系の伝承を伝えていた。 琴主の実弟の越智正常(大岸元琴)が江戸に普及させたなかから,歌舞伎囃子方の藤舎芦船が出て,端唄,俗曲などの伴奏にも適するように,一方で裏板をなくすなどの簡素化をはかるとともに,一方で音量の増大をはかって駒を大きくしたりして,歌舞伎の下座(げざ)楽器としても用いられるようにした。…
※「山本震琴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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