山根与右衛門(読み)やまね よえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山根与右衛門」の解説

山根与右衛門 やまね-よえもん

1718-1800 江戸時代中期-後期庄屋
享保(きょうほう)3年生まれ。人狐俗信をときあかし,ひとびとを啓発しようと天明6年「出雲(いずも)国内人狐物語」をあらわした。寛政12年4月3日死去。83歳。出雲(島根県)出身。名は保祐。屋号は満基江(まごえ),孫江。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む