山狩(読み)ヤマガリ

デジタル大辞泉 「山狩」の意味・読み・例文・類語

やま‐がり【山狩(り)】

[名](スル)
山で鳥や獣を狩ること。
山中に逃げ込んだ犯罪者などを追って大勢で捜索すること。「警察犬も使って山狩りする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「山狩」の意味・読み・例文・類語

やま‐がり【山狩】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 山で狩猟をすること。山奥に踏み込んで、鳥獣を狩ること。〔藻塩草(1513頃)〕
  3. 山に逃げ込んだ犯罪者などを捜すこと。人を捕えるために、多くの人がいっせいに山中を捜し回ること。
    1. [初出の実例]「就中為山狩出僧衆之条、希代事也」(出典吾妻鏡‐寿永元年(1182)五月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む