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山田恵里 やまだ えり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田恵里 やまだ-えり

1984 平成時代のソフトボール選手。
昭和59年3月8日生まれ。外野手(左投げ左打ち)。厚木商業高にすすみ,平成14年日立ソフトウェアにはいり,本塁打王・打点王・ベストナイン・新人賞を獲得。18年,20年首位打者。平成16年アテネ五輪,18年世界選手権の代表。20年北京五輪では主将をつとめ,29打数10安打,決勝戦でもホームランを打つなど金メダル獲得に貢献した。21年7回目のリーグ・ベストナインに選ばれる。神奈川県出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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