山科町(読み)やましなちよう

日本歴史地名大系 「山科町」の解説

山科町
やましなちよう

[現在地名]岡山市山科町

外堀南方の旭川西にし川の間に位置する郭外商業地域の町。東は船頭せんどう武家屋敷、南は細堀を隔て武家屋敷、西は細堀を隔て管能かんのう寺と小原おはら町武家屋敷、北は道を隔て高橋たかはし町・藤野ふじの町。寛永城下絵図では町名の記載はなく、慶安城下絵図では「三郎兵衛町」。延宝四年(一六七六)山科町と改名(「諸用留」国富文書)。また「吉備温故秘録」に明暦二年(一六五六)の旧記には「本願寺町」とありとみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む