山脊(読み)さんせき

精選版 日本国語大辞典 「山脊」の意味・読み・例文・類語

さん‐せき【山脊】

  1. 〘 名詞 〙 山脈の最も高い所を連結した尾根の線。
    1. [初出の実例]「ある時は山脊の、馬蹄も見えぬ雪の内に」(出典:謡曲・安宅(1516頃))
    2. [その他の文献]〔章八元‐新安江行詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「山脊」の読み・字形・画数・意味

【山脊】さんせき

山の尾根。

字通「山」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む