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山高きが故に貴からず ヤマタカキガユエニタットカラズ

デジタル大辞泉の解説

山(やま)高きが故に貴(たっと)からず

《「実語教」の「高きがに貴からず、あるを以(もっ)て貴しと為す」から》どんなに外観がりっぱであっても、内容が伴わなければすぐれているとはいえない。物事は見かけだけで判断するなというたとえ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

やまたかきがゆえにたっとからず【山高きが故に貴からず】

〔「実語教」にある言葉。このあと、「樹有るを以て貴しとなす」と続く〕
物事は見かけだけで判断してはならない。

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