山鳴大年(読み)やまなり だいねん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山鳴大年」の解説

山鳴大年 やまなり-だいねん

1786-1857* 江戸時代後期の医師
天明6年生まれ。菅茶山(かん-ちゃざん)に漢学をまなび,長崎オランダ医学をおさめる。郷里備中(びっちゅう)(岡山県)で医業のかたわら漢学をおしえ,門下に甥(おい)の阪谷朗廬(さかたに-ろうろ),緒方研堂らがいる。安政3年12月24日死去。71歳。本姓は山成。名は奉造。号は葛翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む