コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岐比佐都美 きひさつみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岐比佐都美 きひさつみ

古事記」にみえる豪族
出雲国造(いずものくにのみやつこ)の祖。垂仁(すいにん)天皇の皇子で口のきけない品牟都和気命(誉津別命)(ほむつわけのみこと)が出雲大神に参拝しての帰り,肥河(ひのかわ)(斐伊川(ひいがわ))まできたとき,川下青葉を山にした飾り物をつくり食事を献上した。その青葉の山をみて皇子ははじめて言葉を発したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

岐比佐都美の関連キーワード出雲国造

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android